フォトスタジオはデータだけでいい?アルバムは必要?📚

📱 データは便利。でも“残る”とは限らない。
最近は「データだけプラン」が人気です。
スマホに入れておけばいつでも見られるし、価格も抑えられる。
でも、少し想像してみてください。
10年後、
その写真はすぐに開ける場所にありますか?
機種変更、クラウド容量、ログイン情報…
意外と“見返さないまま”埋もれていくことも少なくありません。
📖 アルバムは“体験”になる
アルバムは、ただの保存方法ではありません。
✔ 家族みんなでページをめくる時間
✔ 祖父母にそのまま渡せる安心感
✔ 子どもが自分の成長を実感できる形
データは「保存」。
アルバムは「記憶を体験するもの」。
ここが大きな違いです。
🖼 写真は“飾ってこそ”価値が出る
壁に飾った1枚の写真。
何気なく毎日目に入ることで、
「この子はこんなに愛されて育ったんだ」という
自己肯定感にもつながると言われています。
データフォルダの中では、それは起きません。
💬 実際によくある声
「データだけにしたけど、結局何もしていない」
「祖父母にあげられる形がなくて困った」
「あとからアルバムを作ればよかったと思った」
撮影のあとに気づく方が多いんです。
✨ RICOREが“形に残す”ことを大切にする理由
私たちは、写真を“撮る場所”ではなく、
“未来に残す場所”でありたいと思っています。
だからこそ、
アルバムやプリントにもこだわっています。
10年後、20年後に
「作ってよかった」と思える一冊を。