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コラム

七五三と成人式のちょうど真ん中。10歳という「特別」を見逃していませんか?

私が10歳の時、小学校の体育館で将来の夢や自分の10年間を振り返る二分の一成人式を行った記憶が薄らありますが、今時の子達は写真も撮ることもあるというのはこの業界にはってから知ったあんちゃんです‼︎

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ハーフ成人式(10歳のお祝い)をするべきかどうか、迷いますよね。結論から言うと、「やってよかった」と感じるご家庭が非常に多いですが、伝統的な行事ではないため、絶対にやらなければいけないわけではありません。

最近の人気や、お祝いするメリット・デメリットをまとめたので、判断の参考にしてみてくださいね

ハーフ成人式をやるメリット

  • 「子どもらしさ」と「大人の階段」の両方を残せる 7歳の七五三の時よりもぐっと大人びた表情や、少し照れたような仕草など、10歳ならではの絶妙な成長を写真や思い出に残せます。次に着物を着る機会(十三参りや成人式)になると、もう完全に「大人」の雰囲気になってしまうため、この中間の時期はとても貴重です。

  • これまでの10年を振り返り、感謝を伝えるきっかけになる 学校の行事(2分の1成人式)と連動していることも多く、子ども自身が「ここまで育ったことへの感謝」を親に伝えたり、親から子どもへ「生まれてきてくれてありがとう」を言葉にしたりする、とても温かい節目になります。

  • 衣装の選択肢が豊富で本人が楽しめる 10歳になると自分の好みがはっきりしてくるため、本人が着たい着物やドレス、スーツなどを自分で選ぶ楽しさがあります。親主導だった七五三とは違い、一緒にイベントを作り上げる楽しさがあります。

  • デメリットや懸念点

    ・費用と時間がかかる スタジオでの撮影や衣装レンタルを行う場合、当然ですが費用がかかります。また、習い事や高学年の勉強、部活などでスケジュールが忙しくなり、時間を合わせるのが難しくなるケースもあります。

    ・本人が恥ずかしがることもある 思春期の入り口に差し掛かる時期なので、男の子も女の子も「写真を撮られるのが恥ずかしい」「着物を着たくない」と嫌がる場合があります

    やる・やらないの判断基準

    もし迷っているのであれば、以下の基準で考えてみるのがおすすめです。

    こんな場合は「やる」「やらない(形を変える)」
    753から期間が開き、成長を形に残したい本人がイベントや記念撮影を嫌がってる
    学校で二分の一成人式があり、本人の意識も高まってる予算やスケジュールが合わない
    家族の節目として、k集まるきっかけが欲しい13の参りでしっかりお祝いしたい

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    写真スタジオで残すケースが増えています

    最近では、神社へのお参りなどはせず、「写真スタジオで記念撮影だけをして、おめかしした姿をしっかり残す」というスタイルを選ぶご家庭がとても増えています。これなら天候にも左右されず、本人のスケジュールに合わせて短時間で素敵な記念が残せます。

    無理に大がかりなことをしなくても、おうちで「10歳おめでとう」とお祝いのケーキを食べて、これまでの思い出を振り返るだけでも十分素敵なハーフ成人式になりますよ。

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    あんなに小さかった我が子が、もう10歳。嬉しさと、少しの寂しさを感じる大切な節目だからこそ、ご家族みんなで「おめでとう」と「ありがとう」を伝え合える、温かい時間を過ごしませんか?

    「どんな衣装があるのかな?」「恥ずかしがり屋だけど大丈夫?」など、小さなお悩みでもお気軽にご相談ください。大切な10歳の記念が、ご家族全員の宝物になるよう、心を込めてお手伝いいたします。

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