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コラム

【新常識】七五三は男の子もメイクする時代!人気の理由と気になる内容を徹底解説

7月も終わりに近づいてきて、本格的に暑くなってきましたね。起床してからせみやカエルが泣いていて夏の訪れを感じてるあんちゃんです♬

近年、753では男の子もメイク(着物用メイク・キッズメイク)をするケースが増えてきています。

昔ながらの「男の子はそのままの姿で」という価値観から、現在は「一生に一度の記念だから、最高にカッコいい姿を残してあげたい」というお父さん・お母さんの想いや、写真館のトレンドによって変化してきています。

男の子の七五三メイクの現状や、人気の理由について詳しくまとめました。

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男の子の七五三メイクって何をするの?

大人のようなバッチリメイクではなく、あくまで「写真映えを良くする」「自然なカッコよさを引き出す」ためのナチュラルなメイクが基本です。

ベースメイク(肌補正): 日焼けによる色ムラ、虫刺されの跡、かすり傷などをファンデーションやコンシーラーで自然にカバーします。男の子は元気に動き回って顔に小さな傷を作ることが多いため、これだけでも写真の仕上がりがガラリと変わります。

眉毛のスタイリング: 眉のまわりのうぶ毛を整えたり、少し薄い部分にアイブロウで影を足したりして、キリッとした凛々しい表情を作ります。

リップクリーム(血色感): 唇の乾燥を防ぎ、ほんのり血色感がプラスされる色付きのリップなどで、健康的な表情に見せます。

・アイシャドウ・アイライン(オプション): 目元に薄くブラウン系の影を入れて、パッチリした目元にするスタジオもありますが、基本はごく薄めです。

なぜ男の子もメイクする時代になったのか?

① 写真の「高画質化」と「照明技術」の進化

現代のデジタルカメラは非常に高画質で、スタジオの照明も本格的です。そのため、肌の赤みや小さな傷、乾燥によるカサつきまで鮮明に写ってしまいます。ベースメイクを少し施すだけで、光が綺麗に回り、仕上がりのクオリティが格段に上がります。

② ジェンダーレス・美容意識の変化

メンズメイクや男性のスキンケアが当たり前になった時代背景もあり、保護者の方(特に20代〜30代の若い世代)の間で「男の子がメイクすること」への抵抗感がほとんどなくなっています。「男の子だって綺麗に、カッコよくなりたい」という気持ちをごく自然に受け入れる家庭が増えています。

③ 衣装(着物・タキシード)とのバランス

七五三の着物やモダンなタキシードは、非常に華やかで存在感があります。お顔に少しメイクを施してメリハリをつけることで、豪華な衣装に負けない「主役感」を演出することができます

メイクをするメリット・デメリット

メリットデメリット / 注意点
・肌の傷や虫刺されが綺麗に隠れる

・目元や眉がキリッとして「主役感」が出る

・衣装との統一感、写真のクオリティが上がる

・「いつもと違う自分」に子供のテンションが上がる
・子供の肌が敏感な場合、肌荒れの恐れがある

・メイクを触って擦ってしまうリスクがある

・本人が嫌がって機嫌を損ねる場合がある

・スタジオによっては追加料金が発生する

失敗しないためのポイント‼︎

本人の気持ちを最優先にする: 男の子の場合、顔に何かを塗られる感覚を嫌がる子もいます。「カッコよくなろうね」と声をかけてノリノリになってくれれば良いですが、嫌がる場合は無理をせず、ヘアセットだけにするなど柔軟に対応するのがベストです。

肌が弱い場合は事前に相談・持参 :アトピー肌や敏感肌のお子様の場合、スタジオで使っているコスメが合わないことがあります。事前にスタジオに相談するか、普段使っている子供用の低刺激なスキンケアや、色付きリップを持参すると安心です。

事前にプラン内容を確認する :「男の子のメイクはプランに標準で含まれているか」「オプション料金か」はスタジオによって異なります。着付けやヘアセットとセットになっているケースも多いので、予約時に確認しておくとスムーズです。

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昔と違って、今は男の子もヘアセットやナチュラルメイクで「最高にカッコいい姿」に変身する時代です。
「うちの子、顔に小さな傷があるけれど隠せる?」「肌が弱いけど大丈夫?」といったご不安があれば、ぜひお気軽にスタッフまでご相談ください。


一生に一度の特別な記念日。

特別な魔法(メイク)で、お子様の輝く笑顔と凛々しい姿を、最高の形で残しませんか?


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